第6章:記事生成の準備
この章では、記事を自動生成するための事前準備として、カテゴリーの作成、キーワードの登録、プロンプトの管理について説明します。
6-1. カテゴリーの作成
記事を分類するためのカテゴリーを作成します。
カテゴリ管理画面を開く
- 管理画面の左メニューから「カテゴリ管理」をクリック
- 左側に登録フォーム、右側にカテゴリー一覧が表示されます
新しいカテゴリーを作成する

左側の「新規カテゴリ」フォームに以下の情報を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| カテゴリ名 | 必須。 カテゴリーの名前(例:「旅行」「料理」「健康」など) |
| スラッグ | 任意。URLに使用される識別子(英数字とハイフン) 空欄の場合は自動生成されます |
| 説明 | 任意。カテゴリーの説明文 |
| 表示順 | 任意。小さい値ほど先に表示されます(デフォルト:0) |
| ヘッダーメニューに表示 | チェックを入れると、サイトのヘッダーメニューに表示されます チェックを外すとヘッダーメニューに表示されなくなります |
| カテゴリ画像 | 任意。トップページのカテゴリカードに表示される画像 推奨サイズ:600×400px(横長の画像) 「選択」ボタンから画像を選択できます |
すべて入力したら、「作成」ボタンをクリックして完了です。
カテゴリーの編集・削除
- 編集:カテゴリー一覧で鉛筆アイコンをクリック → 左側のフォームが「カテゴリ編集」に切り替わります → 編集後「更新」ボタンをクリック
- 削除:ゴミ箱アイコンをクリック
注意
記事が存在するカテゴリーは削除できません。
6-2. キーワードの登録
記事生成に使用するキーワードを登録します。登録方法は「一括登録」と「個別登録」の2種類があります。
キーワード管理画面を開く
- 管理画面の左メニューから「記事管理」をクリック
- サブメニューから「キーワード自動生成」をクリック
方法1:まとめて一括登録
左上の「キーワード一括登録」カードを使用します。
- テキストエリアにキーワードを1行に1つずつ入力
(例) 東京 観光スポット 大阪 グルメ 京都 紅葉 北海道 温泉
ヒント
改行で区切って複数のキーワードを一括登録できます。
200個ぐらいまではテスト済みですが、それ以上の数をやる場合はまずは試してみて下さい。
- カテゴリーを選択(全てのキーワードが同じカテゴリーに登録されます)
- 「一括登録」ボタンをクリック
方法2:手動で1つずつ登録
左下の「キーワード個別登録」カードを使用します。
- キーワードを入力(例:「東京 観光スポット」「ダイエット 方法」など)
- カテゴリーを選択
- 状態(有効/無効)を選択
- 「登録」ボタンをクリック
おすすめのキーワードツール

競合分析・キーワード選定・関連キーワードの抽出してくれます。マーケティングにおける煩雑なリサーチ業務を効率化します。無料版も使えますが、月間検索数を取得できる月額990円/月(年払い)「ライトプラン」がおすすめです!
キーワードの管理
表示順の変更:
右上のドロップダウンから選択できます。
- 登録日(新しい順/古い順)
- キーワード(A→Z / Z→A)
- 最終生成日(古い順/新しい順)
一括操作:

- キーワード一覧でチェックボックスを使って複数選択
- 画面下部のボタンから選択:
- 「選択したキーワードを一括編集」:ウィンドウが開き、カテゴリー変更・状態変更ができます
- 「選択したキーワードを削除」:選択したキーワードをまとめて削除
個別操作:
- 編集:鉛筆アイコンをクリック → 左下のフォームが「キーワード編集」に切り替わります → 編集後「更新」ボタンをクリック
- 削除:ゴミ箱アイコンをクリック
重要な注意事項
キーワードに設定されるAIモデル・プロンプト・画像設定は、設定画面の全体設定が使用されます。
キーワードごとに個別のAI設定を行うことはできません。
6-3. プロンプトの管理
AIに記事を書かせるための「指示文(プロンプト)」を管理します。
プロンプト設定画面を開く
- 管理画面の左メニューから「設定」をクリック
- タブメニューから「プロンプト」をクリック
プロンプト一覧の見方
画面右側に既存のプロンプト一覧が表示されます。
| バッジ | 説明 |
|---|---|
| ★ 使用中 | 現在、記事生成に使用されているプロンプト |
| システム | ツールに組み込まれたプロンプト(閲覧のみ、編集不可) |
新しいプロンプトを作成する
独自のプロンプトを作成することで、記事の書き方をカスタマイズできます。
画面左側の「プロンプト登録」エリアで以下を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| プロンプト名 | 必須。わかりやすい名前を付けます (例:「詳細解説型」「初心者向け」など) |
| 説明 | 任意。プロンプトの特徴や用途を記入 |
| システムプロンプト | 任意。AIの役割を設定します (例:「あなたはプロのライターです」) |
| ユーザープロンプトテンプレート | 記事生成時にAIに送られる指示文 変数を使用できます(下記参照) |
使用可能な変数
プロンプト内で以下の変数を使用すると、記事生成時に自動的に置き換えられます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
{{topic}} |
入力したトピック/キーワード |
{{wordCount}} |
設定した記事の文字数(例:2000-5000文字) |
{{tone}} |
設定した文体(例:プロフェッショナル) |
{{research}} |
AIによるリサーチ結果(自動挿入) |
使用例:
「{{topic}}について{{wordCount}}で記事を書いてください」
すべて入力したら、「登録」ボタンをクリックして保存します。
プロンプトを使用中に設定する
複数のプロンプトを作成した場合、どれを使用するか選択できます。
- プロンプト一覧で、使用したいプロンプトの「使用中に設定」ボタンをクリック
- そのプロンプトに★ 使用中バッジが表示されます
- 以降の記事生成では、このプロンプトが使用されます
プロンプトの編集・削除
ユーザー作成プロンプト(システムバッジがないもの):
- 編集:鉛筆アイコンをクリック → 左側のフォームが「プロンプト編集」に切り替わります → 編集後「更新」ボタンをクリック
- 削除:ゴミ箱アイコンをクリック
システムプロンプト(システムバッジ付き):
- 閲覧のみ:目アイコンをクリックすると内容を確認できますが、編集・削除はできません
- ツールのアップデート時に自動的に更新されます
ヒント
プロンプトをカスタマイズすることで、記事の書き方・トーン・詳細度などを自由に調整できます。用途に応じて複数のプロンプトを作成し、使い分けることをおすすめします。
記事生成の準備が完了したら、第7章:記事の生成と管理
に進みましょう!
